クリエイター交流会に行ってきました。

こんにちわ。格ゲーマーからゲーム製作者に異動したかおなしです。

今日は真面目な話を真面目なトーンで長々と書いていきますのでそっ閉じするなら今のうちです。

えっちゲームを主にネット販売しているDLsite様が主催の『クリエイター交流会』なるものに行ってきました。

各ゲームを個人ないし団体で製作している人たちで集まって情報交換等を行う健全な集いです。

それにしてもDLsiteというつづり

僕いつもDSLiteと空見してしまうんですよね。

え、空見しない? あっそう? そう・・・かよ・・・っ!

普段部屋でオナニーしかしていないようなダンゴ虫系男子である僕がなぜ出向いたかというと、こんな経緯があります。

僕が服を脱いで乳首をさらしていた時の話です。

にっける(サークル代表)
「こんな交流会あるらしいよ」ちゅぽん

僕の乳汁(ちちじる、またはちちあせと読む)を直飲みしている時に
そんな話を持ちかけられたのです。

にっける(乳汁中毒)
「行くよね?」

それは僕の乳首を甘噛みしながらの提案でした。

――断ることはできませんでした。

もしも首を横に振れば僕の乳首ははじけ飛び、レーズンのように美味しくいただかれていたはずですから。

……故に断ることができませんでした。

そもそも代表の提案(≠命令)への離反=死ですから。

断れば「悪・即・斬」の理念の元ゼロ距離で放たれる牙突により僕の乳房には穴が開き、二度と乳汁を出すことのできない身体になっていたでしょう。

誰か知っている人を連れて行けばいい……最悪うちのイラスト担当が来れば……。

そんなふうに甘く考えていました。

数日後。

 

???

 

ふーん……あっそう。

やるじゃんドワンゴ。

僕の一人旅が決定した瞬間でした。

にっける(斎藤一)
「行くからにはちゃんと宣伝してくるよね?」ちゅぱちゅぱ

かおなし
「あ……だめ……そんなに吸っちゃ……んっ……やぁ……」

あっという間に当日がやってきました。

宣伝すると言われたからにはそれ相応のことをしなければいけないなと、人生で初めてお手製の名刺をつくったり。

もしもの時のためにも乳首周辺のお手入れだけは欠かさないようにしようと思い乳毛を抜いたりしていきました。

今どきは名刺ってテキトーに自作できてしまうのですね。凄い。

最初は明るい色を基調に作ってみようと思ったんですが、いざ印刷してみるとピンサロ嬢が配るような名刺になっていました。

これはもうプレイが終わった時に嬢が書く感想付きのブランク名刺も準備しなければいけないのでは? 等と悩みながら念のため背景が白い名刺も作りました。

 


印刷に失敗してゴミと化した紙っペラも多数。

いざとなったら余白に感想をかけばいいですからね。これで準備万端です。

いざ出立。電車を乗り継いで現地へ。

会場に着いて受付を済ませると、まず名札が配られます。

他の人の名札を見ると、個人活動の方を除けばだいたい企業名・サークル名が書かれていました。

やはり自分の所属する団体の名前を売るのが一番ですからね。

ここで僕の渡された名札をご覧ください。

 

 

何かが違う……。

かおなし? なんかいろいろと権利関係的に大丈夫なのかこれは……いや……でも……そんなことは……。

まぁでもサークル名「かおなし」の方がおぼえやすいか……?

様々な考えがよぎりましたが気にしないことにしました。

この名札、えっちなソフトを作っている方はピンクの差し色が、その他製作するジャンルに応じて等の色分けがされていました。

僕の場合、こいつはドスケベなゲームを作っているんやぞと示されているわけで、少し興奮してしまいました。

内容としては、
3時間立食式のパーティーでした。

ざっと見渡して男率は90%です。梅雨時の降水確率より高いです。
高校生の時の理系クラスを思い出します。

僕は女の子が多いという理由のみで文系クラスを選びましたが、こういう状況ではちょっと嗜好の違った愛情などが生まれてしまいそうですね。

さーてイケメンはどこかなぁミ☆

とにかく、合コンなどに参加したことのない僕にとって立食形式であとはご自由に、というのがなかなかにハードルが高かった。

ウェイしている人はウェイしている人で集まっている傾向がありましたし、

手持無沙汰にしている人はひたすら飲み物を口に運んだりするという行動を無限ループしているようでした。

僕は自分のケツに力を入れます。なぜって名刺を配らないと乳首がなくなってしまうので。

手持無沙汰そうにしている方を中心に話しかけ、乳汁を相手の顔に浴びせ、名刺を配り、猥談をしながら次の場所へ……。

女性は怖かったので話しかけられませんでした。

さて、突然途中でアクシデントに見舞われます。

腹が痛い。ケツに力入れすぎたか? マジで腹いてぇぞ……え、ほんとに?

この感じもしや……下☆痢?

そうです。緊張した時に止まらなくなってしまうのは乳汁だけでなくうんちもなのです。

あと、ロマンティックも止まらない。

「すいません、腹痛くて、ちょっと……」

めっちゃゲーム制作の話で盛り上がっているところを寸断して慌ててトイレに駆け込みました。

おそらくその時に話していた方はいきなりマジ顔でダッシュするキチ〇イ野郎にさぞ驚かれてしまったのではないかと思います。

この場を借りて謝罪いたします…………が、あの場でまき散らすよりは随分と紳士的でしょ?

しばらくトイレにこもったり、行ったりきたりしましたが、結果として地球の平和は守られました。

話した中では様々な方がいらっしゃいました。
個人で(えっちな)ゲームを製作している方。
集団で(えっちな)ゲームを製作している方。
個人で(えっちな)イラストを描いている方。
集団でえっちなことをしてみたい僕。

非常に興味深い話を聞くことができましたし、闇の深そうな人もいて刺激的な夜を過ごすことができました。

会場で僕の様なミジンコと話してくれた方たち、本当にありがとうございました。

またご縁がありましたら何卒…………。

 

 

えっオチがないって? だから初めにブラウザ閉じろって言ったのに……。

はじまり

にっける
「がんばってブログ書いてくれたみたいだけどさ。実はあれ、どこにもリンク貼ってないからたどり着きようがないんだよねww」


「は?」


「グーグル検索でもヒットしないwww爆笑www」

死ぬほど乳汁を飲ませてやりました。そりゃもうドリンクバー並みにドバッドバに出してやりましたよ(笑)

最終的に当サークル代表は創世のアクエリオンにおけるピエール・ヴィエラが陥った合体依存症のように「うぇぇぇ……乳汁……乳汁をぉぉぉぉ! 飲ませてくれぇぇぇ!!!」

と僕の乳汁を叫び欲するくらいまでの中毒症状が見られ、現在は非常に危険な状態に陥っているため隔離されています。

今後は乳汁の投与頻度を下げつつもなるべく速やかに社会復帰ができるよう経過を見ながらの対応となりそうです。

本件におかれましては皆様に多大なるご心配をおかけしましたこと、乳汁の源泉者として強く責任を感じております。

この場を借りてお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。

さて、上記のやりとりを経て公式サイトにブログがリンクがされるようになりました。

どうやら他のメンバーも書いていきます等との説明がなされていますが、乳汁依存の代表が書きつらねた文章であるため信憑性にかけるところではあります。

下手すると僕しか書かず、それすらもどこかでモチベが途切れて終わる可能性が高いです。

さて、今回は当サークルの起こりについて書いていきたいと思っています。

乳汁狂いがゲーム製作におけるメンバー募集をツイッター上でかけたところから計画は始まりました。

…………当時のツイートを貼ろうとしたところ既に代表が削除していました。ヒドイ。なんてヤツだ。もう嫌だ…………こんなクソサークル辞めてやる。

 

応募当初のやりとりはこのような感じで初々しさが感じられますね。

ちなみに僕のアカウントは↓のような状態であり、

当時の企画代表はこのような人間から募集が来た時にどのようなファーストインプレッションを抱いたのか、非常に気になるところではあります。怖いので聞いてはいません。

ただし、僕の募集に対して二つ返事で加入いただけたことからも、代表はホ〇ファッションホ〇の可能性が高いことが推測されますね。

ほぼ同時期に複数人の暇人たちが集まりあっというまにサークルとして出来上がってしまったようです。

挨拶もそこそこに既に製作が始まっています。

人数少ないけど大丈夫なのか……? と勝手に心配していたところではあるのですが、そこは暇人たちの集い。

各々が溢れる時間を有効に使い次々と成果物をあげてきています。

今回の企画におけるメインイラストレーターなどは、描きあげたエロ絵を頻繁に見せつけてくるものですから、作業をするのがイヤになってしまった僕はいま、ブログを書くことで必死に逃避をしているんですね。

ヤツはエロ絵をアップしながら圧をかけてくるんですよ。

「早く仕事しろやかおなしぃ……スマホゲーに課金して悦に浸ってんじゃねぇや〇スぞ……」

とか

「10万も爆死してんじゃねぇよ……お前がポチポチゲーの周回クエストしてる間に作業は周回遅れじゃねぇか……シナリオ屋がイラスト屋に追いつかれるってなんなんだボンクラが……」

とか

「人間死ぬ気でやっても死なねぇんだよ……仕事辞めるか課金ヤメろやクソ雑魚ナメクジが……アニメが原作漫画に追いついたから入れるオリジナル回とはワケが違うんじゃコラ……」

などとはっぱをかけてきます。

毎日本当につらいです。緊張したり不安になってくると僕は乳汁(ちちじるまたはちちあせと読む)が止まらなくなってしまうんですね。
このブログを書いている時くらいです。乳汁の出が和らぐのは……。

さて、話が長くなってしまいそうなので本件についてはこのくらいでおさめておこうかと思います。
次回運が良ければまた……。

サークル名について

某日。
「いい加減なんでもいいから何かブログを書け」

そうボスから指令を受けました。
ボスへの離反= であることはA.QUADSスタッフ間では周知の事実であるため、今歯を食いしばりだらだら汗と乳汁をかきながらパソコンに向かっています。
正直ツラいです。パワハラです。乳汁が止まりません。

少しだけ真面目に当サークルについて書きます。

このサイトをたまたま目にした物好きか、奇特なすけべ野郎はまず最初にこう思うのではないでしょうか。

A.QUADS? 読めねぇよハゲ! 斜に構えてんじゃねーぞ!!

あるいは

A.QUADS? それは
ラブライブ!サンシャイン!!に登場する架空の9人組女性スクールアイドルグループ、およびそのキャラクターの声を演じる声優達による実在の9人組女性声優ユニットの名称。現実世界における所属レーベルはランティス。Aqours及び各ユニット(CYaRon!、AZALEA、Guilty Kiss)のアーティストマネジメントはアミューズが担当[注 2]。公式ファンクラブは「Aqours CLUB」。
本項では声優ユニットとしてのAqoursについて解説する。グループ内ミニユニットに関しても解説する。
(出典:ウィキペディア)

僕も最初はそう思いました。
何かとても意味のある言葉をかき集めたのが由来だった気もするのですがあまり覚えていません。
というかアクア「ス」と読むこともさっき知りました。語尾dsで終わっておいて濁らないのね。ほんとに? あ、そう? 濁らない? 濁らないの……。

さて、このくらい書けばサークル名くらいはおぼえることができたでしょうか。
僕はばっちり覚えました。
だいたい日本のどんな選挙だってマニフェストの内容よりも自分の名前を叫ぶ回数の方がよっぽど多いのです。
やはり名前を憶えてもらわなければ始まらない。
なのでやはり最初はサークル名から覚えてもらわねばと思い立った次第です。
ようやくスタート地点に立ちました。

次回は当企画の走りだしや、僕の止まらない乳汁について書こうと思います。

アクアズメンバー かおなし。